DAISO、セリア、ネットでも売っている「すくいやすい食器」
スプーンを使い始めた我が子に購入してみました!商品を使った感想や、おすすめのポイントを紹介します。
コスパ最強!離乳食用等のすくいやすい食器が100均に!!
スプーン食べを徐々にするようになった1歳の我が子。
まだまだ練習中で、浅い食器だと上手く具材がのらず、お皿から出てしまったり、脇に逃げてしまったり、、、
子どもでもすくいやすい離乳食食器を以前から探していました。
よく見かけるお皿の下に吸盤が付いていて、机にくっつくタイプも買うのを検討したのですが、
敢えてお皿が動いてしまう事で、片手を食器に添えることを自然と覚えてほしいと思い、吸盤無しタイプを探していました。
そんな時に、家の近くの100均でたまたま見つけたのが、「すくいやすい食器 S」という商品。110円というお手頃価格で思わず購入してしまいました。

商品の説明
こちらが商品のラベルと裏面の注意書きです。


商品名称:すくいやすい食器 S
食器洗浄機・乾燥機〇、電子レンジ〇、グリル・オーブン×
●食品によっては本製品に色移りする場合があります。
原料樹脂:ポリプロピレン
BPA FREE
耐熱温度:140℃ 耐冷温度:-20℃
容量:240㎖
Sの製品サイズ:約121×105×H50㎜
製造国:日本
こちらの商品は、信頼できる日本製。
また、健康リスクが懸念されているBPA(ビスフェノールA)フリーで安心です。

色はベージュとブルーグレーの2色展開で、くすみカラーがおしゃれで可愛いです。私はどちらか選べず2色買いしました!
上記にもありますが、食品の色が食器に移ってしまう可能性があるそうです。例えば、トマトケチャップやカレー、人参のペーストなどの色の濃い食材は注意が必要です。
DAISOの公式オンラインショップを見てみると、サイズはS、M、Lの三種類があるそうです。近くの100均にはSサイズのみしか置いておらず、、、今回はSサイズを詳しく紹介、レビューしていきます。
MとLの製品サイズは、下記の通りです。
Mの製品サイズ:約161×130×H53㎜
Lの製品サイズ:約200×182×H50㎜
実際に使ってみた!
実際にご飯を盛り付けて、1歳の子どもに出してみました。

Sサイズにご飯90gを入れるとこんな感じです。充分入る大きさですが、子ども自身がすくう事を考えると、ご飯用はもうワンサイズ大きいMの方が、余裕があってこぼれにくいかもしれません。
その他離乳食のおかずを1品入れるのであれば、Sサイズでも充分な大きさかなと思います。Sサイズはおかず用におすすめです。


食べている様子を見ると、普通の食器に比べて、すくいやすそうです。
特に最後の方に残ったお米は、今まで中々自分ではすくう事が難しかったですが、上手にすくうことが出来ました。
具材が逃げることなくスプーンにのるので、スプーン大盛りになってしまい、結局こぼれてしまうこともありますが、、、小さ目スプーンの方がいいのかな(゜-゜)
お皿の周りの米たちは勢い余って落ちた物やスプーンから落ちた物です(;^ω^)

そして、ねらい通り、食べやすいように自然と片手を食器に添えていました!
食器の裏に吸盤がなく軽いため、子どもが抑えていないと、滑ってテーブルから落ちてしまうので要注意。上手になるまでは見守りが必要ですね。
我が子は、何度かこの食器でご飯をあげているうちに、自分で食器を抑えるようになりました。軽い力で大丈夫なようで、いつも軽く手を添えています。
初めのうちは、目が離せないですが、子ども自身が身につけてくれるととても楽ですね。

また、試しにすくいづらそうな半月切りにしたバナナを入れて出してみました。
こちらも上手にすくえていました☆最後の一つも自分で食べられました!
完了食になり、徐々に大人のごはんを取り分けることが増え、野菜をいちょう切り、短冊切りで出すことが増えたのですが、、、薄く切った野菜はお皿にピタッとくっついて横に逃げてしまいすくいづらそうでした。
こちらの食器なら問題なさそうです!
まとめ
~「すくいやすい食器 S」のおすすめポイント、特徴~
☆安心安全の日本製、BPAフリー
☆お手頃価格
☆吸盤なしタイプなので手を添える練習にオススメ
☆オシャレな、くすみカラー
☆Sサイズは離乳食のおかず用に最適

商品を使用した結果、普通の食器よりスプーン食べの補助が減って、ごはんをあげすくなりました。とは言え、上手に食べられるようになるまでは見守りが必要です。
すくいやすくなり、子ども自身もスプーン食べが楽しそう。手づかみよりスプーンを使うことが増えたように感じます。
110円というお手頃価格なので、手が出しやすいですよね。離乳食食器で悩んでる方、スプーン練習中のお子様に是非一度購入してみてください。


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